兄弟ゆきだるま スタンバイOK

とうとう本格的な冬に突入。最高気温 マイナス10度!
東京から引っ越してきた冬に大寒波がありました。朝起きたら積もった雪で玄関のドアが開かない! やっと外に出られたと思ったら私は腰まで埋まる・・・大パニック。
初めての大ゆきかき(ここでは雪なげといいます)私も夫も手順がわからずジタバタしていたら裏に住んでいるおばあちゃんが「あんたら、そんなんじゃできんよ」とコツを教えてくれました。
「腰を低く落とすのさ、腕の力だけですくってはいけないよ」とおばあちゃん、雪をすくっては投げーすくっては投げと一定のリズムでかっこいい。さっそく私も真似してみましたが、これが意外と難しい。数分後には腰に痛みが・・イテテテ。
やっぱりすごいおばあちゃん!その姿はまるでほうきにまたがった魔女のようでした。だってそのおばあちゃん、いつもは おでこが地面に付きそうなほど腰が曲っているのですから・・・





さて小樽は「第12回 雪明かりの路」の準備が着々と進んでいます。
小樽市民による手作りのイベント、韓国や中国からもボランティアスタッフが訪れるほどの人気です。街のあちこちにローソクの明かりが灯る幻想的で寒〜いお祭り。ゆきだるまも待ってまーす。
しっかしこの雪だるまは上手だ!こんなに丸くできるものなんですね〜
(大正ガラス館)

さむいけど・・

冬景色はいい・・・

疲れが・・・

小2の息子の冬休みがやっと終わった。ここ北海道は夏休みが短くてその分冬休みが長いのです。
おかげで今回は東京、横浜とゆっくりできましたが、帰って来てからは冬休みの宿題騒動と息子のメガネが壊れました。フレームの付け根からポッキリ!あ”〜
いつものメガネ屋のお兄さん、ひきつった笑顔で「あぁ・・これはどうやったら折れたの?」と息子に問いかける。息子、意味不明な動き(踊ってるような楽しそうな)をしながら「わぁかんなぁ〜い♪」(毎日かあさんの息子ぶんじみたい)あ”〜
修理は不可能、新しく作る事となり今一度検眼をしに眼科へ。瞳孔を開くための目薬を入れて20分後。
私「まわりの物がぼやけて見えないでしょ?」
息子「うん見えない。でもママの目の下のくまは見える」
が〜〜〜ん

HIROKI-BAND 横浜関内 エアジン

なんという事でしょう〜満員御礼でございました。懐かしさがいっぱい。
横浜育ちのわたし。岩井原中学3年8組のクラスメート、横浜学園フォークソングクラブ時代の仲間(かなり面白いおばさん達)それに毎度三笠山のどら焼きを差し入れしてくださるNご夫妻、前日のピットインも来ていただいたお客様!他多数、感謝感激でした。  未だに「ヒーコー(バンド用語)飲む?」と聞いてくるマスター梅チャンは私の品行方正な17才の頃を知っています。その頃の梅チャンは黄色いGパンに赤いジャケットとド派手なファッション、いつもビールの小瓶を片手に今と同じように楽しそうにぺちゃくちゃとお話ししていました。
携帯電話が無い時代でしたので黒電話が大好き。演奏中は入り口ドアの隙間から廊下に受話器だけ引っ張り、又 ぺちゃくちゃ ぺちゃくちゃ。
ほんとに明るくて前向きなマスター梅ちゃんです(右下の黒電話、今ではアンティーク)実家に帰って来たようなほっとする感じでした。





Little Wing 新宿PIT INN

2年ぶりの東京ライブでした。たくさんのご来場本当にありがとうございました!
遠方からわざわざお越し頂いた方や夜遅いのに子連れで来てくれた友人 、皆様に感謝です。
左から廣木光一(G) 峰厚介(Ts) ハブ(Ds) 渡辺隆雄(Tp) 飯田雅春(B)