北の大地 LittleWingのメンバー紹介

「What a Wonderful World / 羽生一子 Little Wing featuring 玉川健一郎」
羽生一子(Drums) 玉川健一郎(Vocal) 桂田瑞穂(Piano) 飯田雅春(Bass)
Photo by HABU Kazuko



ライブ情報 小樽&札幌

ずっとドラムを叩いて(はたいて?)来たけど本当はボーカルがやりたかった。でも今から勉強してどうなるという話でもないし、第一ステージのまん中での立ち姿は全くサマにならぬ。お笑い系なら良かったと思うけど(あれ?じゃー出来るか?)存在感はドラムセットに助けてもらってるわけ。だからステージから降りた私を見たお客様が「うえーっ!?ちっちぇー!」と激しく驚く(実際に室蘭ライブであった話)
その点、ボーカルの玉ちゃんこと玉川健一郎は演歌風の名前と見た目もさることながら存在感どーん!
暖かい声であなたを包みます・・

その昔東京で一緒に演奏したりお酒呑んだりしていたピアニスト桂田瑞穂(旧姓は渡井瑞穂)音信不通の彼女と4年前こちらで偶然の再会、再び共演できる様になった。とは言え小樽の我が家と彼女の住む知床ウトロは車で突っ走って10時間!家の前には鹿が歩いているし大都会から世界遺産の町に嫁いだ彼女の覚悟はすんばらしい。そして可憐な姿+キュートな話し方、例えば「このシャケシャバケル?」訳「この鮭さばける?」は昔のまんまで16歳になる息子の母でもあり家業の旅館「つくだ荘」の若女将もバリバリこなす姿にはいつも感激させられる。今回の映像の中にも知床が写っています。

そして知ってる人はよーく知っているベースの飯田雅春。 夫である彼はデジタル私はアナログ。彼は洋食好き私は和食好き。フランス好きとアジア好き。山好きと海好き。インドアとアウトドア。読書と宴会。コーヒーと酒。みごとに反比例生活(性格)だから同じ仕事であった事でバランスが取れている(・・はずだ)
今回はベースを弾きながら録音エンジニア。YouTubeUpもよくやってくれた。あとはCDの最終仕上げをがんばってくれたまえ。ちょー上から目線に聞こえるかもしれないけど身長は彼の方が27センチも高くいつも見下ろされているのでこれでバランスいい訳ね。私はシクロに引き続きアナログ労働、手作りジャケットを仕上げなければ・・前回はにじみ絵でしたが今回はクレヨン画に挑戦♪ おたのしみに〜

  1. I’m not esialy impressed. . . but that’s impressing me! :)

    コメント by Jaylan — 2011年4月21日


  2. cOAxut axclkhdrfcmy

    コメント by qqawtnqgqo — 2011年4月22日


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    コメント by isseidgu — 2011年4月22日



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