今おもうこと。

「雪あかりの路」から1ヶ月まさかの震災。私は5Fに居て目まいと勘違いするぐらいの小さい揺れを感じた。
「あれ?でも長い?」いやな予感。そして数分後にニュース速報。ものすごく胸騒ぎがしたのは過去の経験からだった。

・・阪神大震災。私は その前日広島から大阪の姉宅に移動していた。古い木造建築の一軒家。1階に一人で寝ていた私はドスン!と言う音、畳が一瞬浮き上がったかのような感覚で目が覚めすぐコタツの中に逃げ込んだ。数秒後2階の姉家族が降りてきて「なんやー!?」「すごいなぁ〜」「一子なんで隠れてるん?」とややのんきな声。「お姉ちゃん!テレビつけて!」と私。ニュース速報を見てもねぼけ眼の姉一家。そして暗闇の神戸で火災が広がっていく映像で皆我に返り私は呆然とした。実は前日、神戸三ノ宮駅前のライブハウスに寄る予定を変更していた。その時東京の家族に連絡が取れたのは公衆電話だった。

今、復興方法すら見えていないこの状況で自分が出来ることは何か?と多くの人が悩んでいる。義援金、募金をする。災害現地に物資を届けたいという気持ちがあってもまずは現場の状況に合わせることが重要。
ツイッターの情報はとても早かったが未確認の情報や誤報を見分ける事も大事。落ち着いた思考!
ミュージシャンやライブハウスは「娯楽的要素」の面で悩みながらも自分達は「元気」を提供したいと模索しながらチャリティーライブなどを始めている。「こんな時にバンドや音楽!?」と思われる事もあるだろうけど。
テレビで悲惨な映像を見続けるだけでもPTSDになる事もあるらしい。子供達には楽しい番組を、アニメをという意見。幼い子供の親の心情は複雑かもしれない。でもこの現実をある程度は理解させて大人達のがんばりや生きる力を、すべを教える事も大事なのではないか。一緒に居る大人が悲惨な映像を子供に見せないで!と言う前に不安を抱かせない大人の態度、対処がもっと大事。「今、何がふさわしくて何が良くないのか?」いろいろな立場や見方があると思うけど義援金サギなど一部の悪人以外の大半の人は皆復興を願っているし、すべてがありえない現実になってしまったのだから今は広い視野で見ていく事が必要な気がする。被災者にエールを送りながら日常をしっかりと生きる。

私にできる事。まずは災害経験の少ないこの街の人たちに危機管理を伝える事
(この街は大丈夫。と思っている人が多い・・海と山に挟まれているのに@@@)
今日はいつもおだやかな話題の「FMおたる」でもしっかりと災害に関する番組内容になっている。
よかった。

  1. bO6J7W vhgwpuobcepg

    コメント by xrsodsbzj — 2011年4月22日


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    コメント by gbvfkfcww — 2011年4月22日



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